この島の平和を本気で願ってるんだよ!-伊豆大島日記-

食べ物と生き物と自然とハロプロが好きな社会人による伊豆大島暮らしの日常

自然

周遊、山頂内輪巡りつつ(三原山のお鉢巡り)

令和2年12月14日。 TOPIC No.133 「三原山のお鉢巡り」 山頂遊歩道を進み、いよいよカルデラを見ることができる お鉢巡りを体験してきました!(内輪山に沿って回ります) そもそもこのコースを歩くのは、いわゆるトレッキングだとかハイキングと呼ばれるア…

凹地、雄大な形は噴火の証(三原山のカルデラ)

令和2年12月15日。 前回はお鉢巡りをしながら、カルデラを目指しました。 いよいよその本命、カルデラをこの目で見ます! TOPIC No.134 「三原山のカルデラ」 そもそもカルデラって何…? 多くの人は「カルデラ」という言葉の響きを知っていても お菓子の類…

神火、大島を生んだ活火山(三原山ー概要編ー)

令和2年12月11日。 12月11日は国際山岳デーです。 国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考える日らしいです。 山岳って定義なんですけど、 ・高度が少なくとも2,500m以上・仰角が2度を越え、高度が少なくとも1,500m以上・仰角が5度を越え…

地層、天然大スペクタクル(地層切断面ー前編ー)

令和2年12月3日。 冷えによってお腹はぐるぐる。 内地に戻ったときに、養命酒でも買ってみようと思う今日この頃です。 TOPIC No.127-1 「地層切断面ー前編ー」 野増地区から大島の南部へ抜けていく際に、ふと現れるのがこの地層。 うわぁ長い!! 今はもう…

断面、積もり重なり数万年(地層切断面ー後編ー)

令和2年12月4-6日。 週末、少し大島から離れる用事があったので、日付は土日も含んで書くことにしました。 いやぁ内地もしっかり冷えてますね…コートなしで乗り込むんじゃなかったなと思います。 TOPIC No.127-2 「地層切断面ー後編ー」 前回の記事では、…

海亀、生まれたてでも力強く(ウミガメの巣穴しらべ観察会)

令和2年11月13日。 秋も深まり、徐々に夜の虫の声が聞こえなくなってきました。 本格的な冬支度をする時期だなと感じます。 前回の記事の続きから。 砂の浜に訪れた筆者を感動させたとある出来事とは… TOPIC No.118 「ウミガメの巣穴しらべ観察会」 浜辺を…

次男、北の森に鎮座す(波治加麻神社~紹介編~)

令和2年11月10日。 私生活でいろいろ落ち込むことなどあり、ブログがまたまた止まってしまいました。 春や夏の頃のエネルギッシュな自分はどこいった!!ってかんじです。 なかなかTOPIC探しに行く時間も取れなかったのですが、また徐々に再開したいと思い…

静林、苔生す参道と木立の中で(波治加麻神社~探索編~)

令和2年11月11日。 冷え込んだかと思えば、日中は暑いなと感じる日もまだまだ続いていて、 なんとも体温調節が難しい時期です。 どうか風邪だけはひかないようにしたいです。 前回の記事に続いて、波治加麻神社のお話。 TOPIC No.116-2 「波治加麻神社~探…

砂浜、ブラックサンドビーチ(砂の浜)

令和2年11月12日。 冬へ向かっていくもの悲しさというか、静かになっていく四季のめぐりが一番情緒的で美しい季節だなと、感じている今日この頃。 今回はとある浜辺のお話。 TOPIC No.117 「砂の浜」 砂の浜は、大島の南西に位置する浜です。砂浜は横に広く…

大鎌、睨んだ視線はアウトロー(大島に棲息する虫たち―オオカマキリ・ルリタテハ―)

令和2年10月11日。 秋の虫の歌があるように、鳴き声のある虫だけでなく、 静かに過ごす虫たちも島にはたくさんいます。 ちょうど良い具合に、目の前に姿を現してくれたやつらが居たので紹介したいです。 第1弾の記事はこちら。 https://kurashiisland.hate…

日出、夏は賑わう海水浴場(日の出浜)

令和2年10月7日。 台風が近づいてくるようです。 勢力はそれほどではないようですが、油断はならないです。 自然と防災意識も高まっているのを自身で感じています。 決して悪いことではないですし、むしろ良い効果だと思っています。 季節外れ?ではありま…

路面、赤色の理由それいかに(大島一周道路各所の赤い路面)

令和2年10月2日。 徐々に涼しくなり、ひんやりとして目覚める朝が増えてきました。 そろそろ衣替えでしょうか。(遅いかもしれない 風邪をひかないよう注意しないといけませんね〜 今回は日常でふと気になったものを紹介します。 そこには大島ならではのも…

芒原、そよそよ揺れて秋(間伏のススキ(芒))

令和2年10月4日。 別の島でお互いに頑張っている同期に、 「眠れないときには、あたたかい牛乳かお湯を飲むといいよ」とアドバイスをもらいました。 牛乳はお腹をくだしてしまって苦手なので、お湯を飲んでいますが、たしかに落ち着きます…!よく眠れる気…

弘法、暑さ盛りの渚にて(弘法浜)

令和2年8月18日。 8月16日は、伊豆大島の最高気温が35.9℃となり、 観測史上初の猛暑日(最高気温が35.0℃以上の日を指します) を記録したとのこと。 どおりで暑かったわけですね~ 昔から島に住む方々もだいぶ驚いていました…! オーキド博士も思わず、「…

赤岩、赤×青=妙景の予感(赤岩(夏場の昼間))

令和2年8月14日。 金曜日。長く続いた梅雨の反動があるかのように、晴れの日が続いています。 天気が良いと思考もどこかポジティブになりますよね! 今日はふらっと立ち寄って撮りに向かった景色の紹介。 TOPIC No.90 「赤岩(夏場の昼間)」 kurashiislan…

鋸顎、島じゃアイツは一大勢力(大島に棲息する虫たち―ノコギリクワガタ(♂・♀)―)

令和2年8月13日。 気づくとお盆休みと言われる時期もあと残すところ半分となりました。 ちょっと夏バテ気味とも言える状況ですが、来週の週明けからは良いスタートが切れるようにそろそろ調整していかないといけませんね! 第1弾の記事はこちら。 https:/…

古港、自然が生んだ奇跡(波浮港の様相―波浮港探訪①―)

令和2年8月9日。 8月6日の記事では広島の原爆投下について触れたところですが、 8月9日の今日は長崎に原爆が投下された日です。 調べると、この爆弾が「人類史上において2回目かつ最後」というワードを目にします。日本に2つの原爆が落とされ、それが最…

紋蝶、ひらひらと(大島に棲息する虫たち―モンキアゲハ・アオマツムシ―)

令和2年8月8日。 連休が始まりました。 この日はずっと寝て過ごしていました。 連休の出だしがこれくらいスロースタートでもいいのかなと自分に甘くしています。 と言ってもやっぱり疲れをまずとらないと…って話ですからね。 今回は大島で見つけた虫を紹…

古層、それをもって史を語る(乳ヶ崎)

令和2年8月6日。 1945年8月6日 8:15―― 空から投下された爆弾。その炸裂により、広島は一瞬にして焦土へと姿を変えることとなりました。 毎年行われる戦没者追悼式や慰霊の報道などを目にするものの、 当時を生きていない筆者には彼らの気持ちが100%伝…

夏浜、あの鐘を鳴らすのは(野田浜とBuddy's Bell)

令和2年8月5日。 今日は宇宙飛行士ニール・アームストロングの誕生日。 かの有名な アポロ11号の船長として宇宙へ行き、月面に降り立った初の人類として名を残しています。 それは1969年の出来事。あれから、約50年が経過した今、人類は新型コロナウイル…

蜥蜴、日向ぼっことかくれんぼ(オカダトカゲ(幼体))

令和2年8月4日。 朝起きて家のドアを開けた時、いつにも増してムワッと熱い空気が漂います。 涼しいところに居たいなと思う反面、運動して汗もしっかり流さないとな!と思う今日この頃です。 今日は、日向や物影で見かける可愛いアイツの紹介です。 (※爬…

名株、太古の生命力(大島のサクラ株)

令和2年7月22日。 3日で平日が終わると思ったら変に気合いが入って日付越えまで業務をしてしまった昨日。 そのため今日は朝からガス欠でした。 ペース配分を考えたいところですが、スイッチの入り方がおかしいときがあるんですよね。 それも日々の自身の…

幻想、森と光のタイムスリップ(泉津の切通し)

令和2年7月21日。 火曜日。 今週は木曜日から休みであるため、今日が折り返し地点。 周りも若干お休みモード?のようで、皆!気合い入れて仕事してくれ~ と思わず言いそうになるのんびりした雰囲気が漂っていました。 のんびりするのは悪いことではないで…

共生、植物と人と生活と(大島に咲く花ーホタルブクロ・ハマゴウー)

令和2年7月20日。 週明けの月曜日。 今週末は、カレンダーどおりに働いている方々にとって、 失われたGWを取り戻す絶好の機会。…と言えども例の「Go Toなんとやら」も東京は除外。 皆さんどう過ごすのでしょうか。 こういうとき、遠出しなくても完結可能な…

夏港、色濃く映えて(昼間の岡田港桟橋)

令和2年7月4日。 天気の悪い日が続きます。 休日だというのにジェット船が欠航し、東京・熱海からのお客さんが来られなくなってしまいました。特に熱海航路はこの4・5日しか運航しない予定なので、痛手です。 観光客の経済活動に頼らねばならないので、…

百合、橙の星型花(大島に咲く花ーヒメユリ・ヘメロカリスー)

令和2年7月3日。 7月最初の金曜日。 今日は港に行ったり、職場に戻ったり、移動と力仕事の一日でした。 明日は筋肉痛かな… 今回はお花紹介。7月に咲いている花です。 TOPIC No.61 「大島に咲く花ーヒメユリ・ヘメロカリスー」 ヒメユリ ヒメユリ ハマユ…

鮮花、元は遠くの生まれでも(大島に咲く花ーハイビスカス・アガパンサスー)

令和2年6月19日。 金曜日の夕暮れって、いつにも増して黄昏れたくなりませんか? なんかこう、それと共に感傷的にもなりますね そんなセンチメンタルな気持ちで触れていくお花の紹介。 こんな花いかがでしょうか。 TOPIC No.56 「大島に咲く花ーハイビスカ…

梅雨、花も濡れれば(一周道路沿いに咲くアジサイ(泉津地区))

令和2年6月13日。 雨降りの土曜日。 もう梅雨ですね。さらさらと降る雨は風情があって良いなと感じます。 今回は、梅雨にちなんでこんな風景をお届けしたい! TOPIC No.51 「一周道路沿いに咲くアジサイ(泉津地区)」 一周道路沿いから見えるアジサイ こ…

紅星、髪を切るか木を切るか(大島に棲息する虫たち―ホシベニカミキリ―)

令和2年6月11日。 あっと言う間に木曜日です。曜日をワープしている感覚です。 それだけ充実しているんでしょうか。それならよいのですが… さぁ、今日は大島に生きる虫の紹介第4弾。 第1弾の記事はこちら。 https://kurashiisland.hatenablog.com/entry/…

石花、大器晩成型の素養(テングサ干しの風景)

令和2年6月10日。 水曜日です。東京アラートが発動中の東京都内。 この先どうなっていくのでしょうか。 ステップ3になって商業活動が盛んになるのは大いに結構なのですが、 それに伴う感染リスクの増加とどう向き合うのかが心配ですよね。 島にいるとはい…